ミヤコイバラらしきバラ 初めての開花ほか ’14 初夏5月


2011年の秋、のぺこさんから挿し木苗をいただいた“ミヤコイバラらしきバラ”が初めて咲きました。蕾もたくさんです。
去年はマンションの改修工事に伴う鉢の移動によるストレスからか
せっかく付いていた蕾が全部ダメになってがっかりしたのでした。
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この姿からは思いもよらないといっていいほどのいい香りがします。ノイバラと似た香り。
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葉っぱの縁の赤いところが好きです。赤いのは新しく出た葉っぱだけで後は緑になってしまうけれど。
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左のピンクは四季咲きノイバラ、右はフランシーヌ・オースティン
どちらも今年は切っても惜しくないくらいよく咲いてくれました。
色のあるバラに共通の『日当たりが悪いと花の色が薄くなる』現象、
この四季咲きノイバラは日当たりが良くて部屋からよく見える場所を川原の野いばらに明け渡して
半日陰の場所に置かれたので花の色が薄めになりました。そのほうがケバ過ぎず返ってよかったように思います。
でも紫燕飛舞は大きく育て過ぎたので日当たりの不十分な場所にしか置けなくて
本来の色で咲かせることが出来ませんでした。
この季節が過ぎたら一季咲きのつるバラは短く剪定してしまうので、そしたら日当たりもよくなるでしょう。
秋の花に期待することにします。

シンティレーションがまた一輪


Scintillation(シンティレーション)
(※苗を買ったナーセリーではシンチレーションとなっていました。)
系統:Modern Shrub 作出:Austin イギリス 1967年

左下は白花ムシトリナデシコです。(YUKIしゃん由来の)
今年はどういうわけか淡いピンクで咲いてます。
前回、「枝は細くて柔らかい」と書いたのですが、ぶっとい枝はカットして細い枝だけ残していたのでした。
でも多くは細い枝だと思います。
あぁそうそう、この春まで一年近く去年届いた6号角プラ鉢?でずっと育てていたのですが
上体と比べて鉢が窮屈すぎやしないかと植え替えを試みました。
試みたのはいいのですが、根が張りすぎていて抜けません。
仕方がないのでとうとうノコギリで鉢をギーコギーコ切ってやっと鉢を外せました。
そんなわけでものすごい根張りでした。かなり野生的です。
そのままにしていたら鉢が破裂していたかも。

シンティレーションとフランシーヌ・オースティンとマダム・アルディ

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Scintillation(シンティレーション)
(※苗を買ったナーセリーではシンチレーションとなっていました。)
系統:Modern Shrub 作出:Austin イギリス 1967年

去年の春、蕾付きでやってきたのにとうとう一つも咲くことなくシーズン終了。
それから一年、やっと目の前で咲く姿を見ることが出来ました。
香りはフルーツ香を感じます。それほど強くはないけど弱くもなし。
そういえば花フェスタ記念公園では花の可愛さに心を奪われてどんな香りか確かめてなかったと思う。
今日は夕方帰宅してから仕立て直しをしました。より花を見やすい向きへと。
枝は細くて柔らかいのでわりと思いのままに向きを変えられます。

 

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Francine Austin(フランシーヌ・オースティン)

全体の姿のほんの一部ですが^^;

 

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Mme. Hardy(マダム・アルディ)
系統:damask 作出:Eugene Hardy 1832年 フランス

二日目はほとんど白になりました。
でも美しさは変わらず。