ロサ・ヴァージニアナ実生

毎度すみません、下のほうに追記しました。
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去年咲いた株とは別のものです。
こちらはブラッシュしていなくて普通のヴァージニアナの花って感じです。
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鼻を近づけて香りを嗅いでみました。
かすかにダマスクの香りが♪
さらに嗅ぎ続けると例のロサ・フェドチェンコアナのカメムシに似た匂いが・・・。
フェドチェンコアナの香りの正体ってなんなんでしょう。
ダマスク香の中にフェドチェンコアナの香りの成分が含まれているのでしょうか。
いやその逆かも。
この実生のロサ・ヴァージニアナからダマスクの香りがするのは・・・?
実生ではないロサ・ヴァージニアナの香りを確かめてみたい気持ちがふと沸いてきました。
〔追記〕
後でフェドチェンコアナの香りのことを調べていて、のんのんさんのブログ「野の花ガーデンblog」のこちらの記事に出会いました。当時も読ませていただいてなるほど・・・と思ったはず。
フェドチェンコアナの花びらを食べてみたらダマスクローズの花びらのような味がしたそうです。
湧永満之記念庭園のこちらの記事によると、ダマスク・ローズの成り立ちにロサ・フェドチェンコアナが関係していると書かれています。
ならばフェドチェンコアナの香りにダマスク香の要素が潜んでいても不思議なことではなさそう。
フェドチェンコアナのカメムシに似た匂いは実はダマスク香の重要な要素なのかもしれない・・・。
香水はブレンドのバランスによっていい香りだったり顔を背けたくなるような嫌な匂いだったりするそうなので、フェドチェンコアナの香りに何かと何かをバランスよくブレンドすれば芳しいダマスク香になるのかもしれない。
そろそろお風呂に入って寝なければと気になりながらなので、もしかしたらいい加減な考えかもしれないけれど追記してみました。
うちにあるのはフェドチェンコアナではなくヴァージニアナ実生なんですが、明日の朝カメムシの匂いのする花びらを食べて味を確かめてみたいと思います。

今日のベランダのバラ ’12 初夏5月

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Spectabilis(スペクタビリス)
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ボタンアイがあるのに真横を向いているものがほとんどなので上手く写せなくてもどかしい。。。
この花はかろうじてこっちを向いていたけれど、あまりきれいなボタンアイじゃないし・・・。

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きのうから少しだけ花数が増えました。

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針金を横に渡して誘引してます。こんな仕掛けになっているのでした。
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三株あるロサ・ヴァージニアナの実生苗のうちのひとつです。
少ない蕾の中で今日は三つ咲いているのですが、やっぱり三つともブラッシュが入ってます。
どうしてこうなったんでしょう、不思議だわん。
なぜかこの株だけうどん粉がひどくて葉っぱがチリチリ(T△T)
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紫燕飛舞
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ゲラニウム ブルーホワイトフェイス。
蕾が固まりになって付いていて次々に咲くので、花持ちはよくないけれど長く咲いている感じがします。