スミレとヒメオドリコソウ 花壇4/22-1

2014_0422_124230-1.jpg
スミレ
挿し木した野いばらの足元に植えてあります。
挿し木一年目なのに一房だけ蕾が!無事に咲いてほしい~~。
2014_0422_124618-1.jpg
4/17は蕾だったのが咲きました。
苗が届いたときは葉っぱも小さくて今年は花は拝めないかもと
半分はあきらめていたけどよかった、咲いてくれました。
もうひとつのタチツボスミレとこのスミレ、花壇のそこここにあまり目立たなくていいから増えてくれたらうれしいなぁ。
2014_0422_124909-1.jpg
ヒメオドリコソウ
土手から採って来たオオイヌノフグリにくっついて来てました。
右側の小さくて黄色いのはヘビイチゴの花です。すぼんでますが。
2014_0422_124642-1.jpg
ヒメオドリコソウ
好きにさせてたら花壇ではびこって困ることになるだろうか・・・

プリムラ “ケティマクスパルーン”ほか 花壇4/17-1


プリムラ ‘ケティマクスパルーン’Primula veris ‘Katy McSparron’
野草メインのコーナーに植えています。
まわりには芹葉飛燕草、ヒメウズ、白花ムシトリナデシコ、チャービル、ネモフィラ“インシグニスブルー”など
野草メインのコーナーですが、とんだ勘違いをしてまして広さを一坪って以前の記事に書いたのですが
もっとぜんぜん狭くて1平米の間違いでした。猫の額以下の狭さです。
ヘビイチゴなんて広がるものを植えたのですがどうなるんでしょう。
2014_0417_101045-1.jpg
八重咲きなのをわかりやすくアップで
2014_0417_101029-1.jpg
手前の青みがかった葉っぱは青い花の宿根草 プリムラ“カピタータ”
でも宿根は難しいかもしれないです、大阪の暑さに耐えられたらすごいことですけど。
2014_0417_131124-1.jpg
広いほうの花壇の全貌です(・・。)ゞ
ボーボー状態のキュウリグサは、黄色くなってきたしバラの風通しのためにもほとんど抜いてしまい
今はもっとすっきりしています。
苗を植えたときは隙間がいっぱいだったのに、成長してきたのでジワジワ窮屈になって来ました。
またスコップ持って移植しないとだめかも。
2014_0417_130942-1.jpg
シレネ“スタードリーム” (または シレネ“スターリードリーム)
たまたま行ったホームセンターで目に入って一目惚れ
一株しかなかったのを迷わず買って来ました。
そのあと同じ系列のホームセンターへ行ったのですが置いてなかったです。
たまたまだったけどいい出会いをしたものです。出会いは大事よね~。
花が小さめで真っ白でこれから暑くなる季節にもってこいでしょ。
2014_0417_131538-1.jpg
アップでございます
買った時は三つしか咲いてなかったけど、植えてすぐパーって咲いてくれました。
2014_0417_131202-1.jpg
野草メインのコーナーに植えてしまったネモフィラ“インシグニスブルー”
一株でものすごいボリュームになりました。
一年草なので花が終わったら今度はもっと野草っぽいものを植えたいです。
ネモフィラも北米では野草のようですが、ちょっと派手であまり野草っぽくないですし。
2014_0417_103942-1.jpg
花壇で咲いている花の投げ入れ
ビオラは間引いたものです。
パンジーやビオラが咲きすぎて密集してきたら摘んで隙間を作ってやるといいっていうのを
吉谷佳子さんのブログで読んだので真似してみました。
あまりギチギチに咲いていると暑苦しいですもんね。吉谷さんのアイデアなるほどって思いました。
摘んだ花は部屋に飾れるし一石二鳥です。

フロックス ・ディヴァリカータ “ホワイトパフューム” – 花壇4/11


フロックス ・ディヴァリカータ “ホワイトパフューム”
(Phlox divaricata ‘White Perfume’)
午前10時前の光の中で。
しかし名前ですがおぎはら植物園さんのように
フロックス  ディバリカータ ‘ホワイトパヒューム’ とすべきかちょっと悩みます。
2014_0411_170310-1.jpg
夕方近くの時間帯の日陰だとこんな具合に写ります。
2014_0411_170048-1.jpg
こちらも同じく夕方近く。
午前中の光を浴びてるほうが気持ちよさそうだなぁ・・・
赤っぽい葉っぱはバラです。秋に植えてまだ背丈の低いカメリアローズ。
うどん粉にチト罹りやすい。
宿根リナリアが両脇から伸びてきて、前はこのフロックスに立ちはだかられ埋もれてしまいそう。
そりゃうどん粉にもなりますわ。
チューリップは前の管理者が植えていたものですが、どんな色が咲くのかと思ったら
写真に写っている黄色とワイン、それと真っ赤でした。
黄色はこのフロックスの薄いラベンダー色とマッチして役立ってくれるし
ワイン色は他の花の色に溶け込んでくれて重宝しています。
ただし真っ赤のチューリップだけ悪目立ちするのでカットして事務所の中に飾りました。
球根を残してしまったのでまた来年も顔を覗かせるでしょうね。